
Builvise(ビルバイズ)は、設備点検業務のIT化により、長期にわたる設備点検データの蓄積と、これらのデータの有効活用をサポートするサービスです。設備点検を行う企業は、新たにハードウェアやソフトウェア資産を持たずに、PCに標準のブラウザから簡単にBuilviseを利用することが出来ます。


| ①低いコスト(費用・労力)で利用が可能 | サーバーを構造計画研究所が維持管理し、ブラウザベースでの利用を可能にすることにより、ユーザー企業側でのサーバー構築、ネットワーク環境構築およびサーバーの維持管理作業を無くします。そのため、ユーザー企業で、システム管理の専任担当者を配置する必要はありません。 |
| ②トライアルからのスムーズな移行 | インターネットへの接続環境があれば、特に新しい設備を追加することなくトライアルが可能です。トライアルにより一定期間運用した後、そのまま本格導入時に利用できます。 |
| ③多企業・多拠点からの利用が可能 | インターネットを経由したシステム利用を可能にすることにより、他企業・多拠点から同一システムを効率的に利用できます。また、蓄積したデータの利用を促進することができます。 |
| ④蓄積したデータの安全性の確保 | 構造計画研究所によるサーバーの運用管理を行うことにより、ハードウェア障害などのトラブル発生時もデータの安全性を確保できます。 |
| ⑤設備点検業務に必要十分な機能の提供 | 設備の維持管理のシステム化のキーとなる『日常巡回点検』、『故障・修理記録』、『運転監視記録』の3つの機能を標準で提供します。設備点検業務に必要な機能をサービス利用開始日から利用できます。 |
| ⑥モバイル端末に対応 | 点検作業を行う現場で、モバイル機器を利用して直接データ入力が可能です。そのため、点検結果を、PCへ転記する必要がなく、転記漏れ・ミスが減少します。 |

| ブラウザおよびプラグイン | Microsoft Silverlight 3 (動作するブラウザ) Microsoft Internet Explorer 8/7/6(※) Apple Safari 4/3(※) Mozilla Firefox 3/2(※) |
モバイル端末 | Microsoft Windows Mobile 6 Android(動作確認機種はこちら) |